誰かに上げてもらうと思ってるうちは絶対に上がらない。

塾長の叫び

勉強において

「先生に上げてもらおう」

と思ってるうちは絶対に上がらない。







ダイエットでもそう。


「トレーナーに痩せさせてもらおう」

と思ってちゃ痩せない。







部活だって。

「顧問にレギュラーにさせてもらおう」

って思ってるようじゃベンチすら危うい。








仕事だってそうじゃないか。

「社長にお願いして部長にさせてもらおう」

だなんて考える大人、まずいないと思うけど。笑











これら全てにおいて、何がダメなのか。










努力の方向が「自分」ではないからである。



あくまでも相手任せだからである。





ダイエットも部活も仕事も、


もちろん勉強だって、


「自分」がどれだけ頑張るかで結果が変わってくる。










じゃあ塾など必要無いのか。









答えはノーだ。











それは、

ジムも部活も会社も必要なのと同じ理由。









設備の揃ったジムで、

めっちゃ自分を追い込んでる人たちに囲まれて、

「自分も頑張らないと!」

「こんなトレーニングもあるのか!」

と、自分に向き合える。








部活の仲間や監督がいるからこそ

「まだまだ練習しないと!」


とレギュラー奪取に動ける。








完全テレワークになってバシバシ自分を追い込んで

今まで以上の成果を出せた人がどれだけいる?












塾も同じだ。











家で一人じゃ出来ない事でも、

塾に行って友達の頑張る姿や先生の叱咤激励があると


「自分も!」

「今度こそは!」


となる。










ただし大事なのは、


結果を出すために動くのは常に「自分」であり、


そのために努力するのもまた常に「自分」である、

という事だ。

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