賢くなる上で欠かせない工程

塾長の叫び

中2生の復習中、数学。




先の記事にも出した、1年生の図形「表面積・体積」




中でも円錐の表面積というのは、多くの子が「えーーーーーっと・・・なんだっけ?」となる部分。




ある中2生、案の定そこは白紙。




別にいいんだ、忘れてるからこその復習だから。




で、返却と一緒に解説し始めるとその入口が済んだ辺りで




「ちょっと考えてもいいですか?」




おぉ!




もちろん!




しばらくウンウン唸った後、再提出。




見事、正解!




自分の考え方が合ってるか確認するように「こうやって、こうやって考えたんですけど・・・」と教えてくれた。




多少まわりくどいけど、合ってる!




この「ヒントを元にしてウンウン唸る」と「自分の考え方が正しいか確認する」という工程。




賢くなる手順そのもの♪

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