質問しにくい、は自分の可能性を引き下げる。

塾長の叫び

質問しにくいという子は、それだけで自分の可能性を引き下げている。





学生の間の、それこそ塾では至れり尽くせり、質問しやすい環境・雰囲気、そして質問する前に答える。






子供の間はそれでもいいかもね、嬉しいよね、助かるよね。










大人になったら?









会社で、新入社員がやってきたとして、


ザクッと説明はするけど、質問が無ければ「分かってる」とみなすよね。






でも大抵、先輩上司が「分かってる」と思うほど「分かってる」訳がない。










「何で聞かなかったんだ!?」と。






「いや、聞きにくかったんで」なんて返された時には・・・

























である。









「ウチの子は質問しにくいタイプだから」なんて過保護になって、


塾でも同調して過保護になって、


それで東大にでも行ったとしてその後は?










65、もしかしたら70・80まで働くんだからその間、ちゃんと生きていけるの?











分からない事は聞き、


答える側も教えるべきと考えさせるべきを適切に判断して応答する。










それが僕の理想の形だ。

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