限界を知って行動するのが賢い生き方だ。

塾長の叫び

作文のテーマ「自分の限界について」



兼好法師曰く「限界を知って行動するのが賢い生き方だ」



これについてだけど。










これは決して

「自分で限界を設定して、それ以上の努力をしない方がお得」

なんていう話じゃないんじゃないかな。






これは

「自分が変えられる範囲を見極め、そこを徹底的に磨いていくのが効果的だ」

という事だと思う。







努力しない範囲を決めるんじゃなく、


努力する範囲を決めるって事。







限られた自分の力を、時間を、お金を、どこにどれだけ注ぎ込むかを見定めるって事。







消極的な選択ではなく、


積極的な選択だって事。












そして一番大切な事は。











限界を知るためには結局今以上の努力を積まなければならない、という事。









君たちは、もちろん僕も含めて、

「限界」を語れるほどエラく無い。








それだけの努力を積んでない。







「限界」とは、「絶対にこれ以上はいけないライン」の事である。






「そこには絶対にいけない」事を証明するには?







自分のすべてを全力投入してようやく「そこには絶対にいけない」と証明できるのでは?










僕らが限界を知って賢く生きるためには、

まずは限界を見つけ出せるほどの努力を続けなければならない。









そして限界を見つけた時には、

自分の手の届く範囲に、自分のすべてを注ぎ込まなければならない。














そう。












この言葉は努力を否定するものでは決してないという事を、

塾生たちには伝えておかないといけない。











今日言い忘れたから明日言おう。










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