非効率こそ効率。

塾長の叫び

効率的な勉強法




をググってみてほしい。




色んなサイトがズラズラズラ〜っと並ぶが、とりあえず一番上に出てきたページでいいからタップ。




さて、次はそれを我が子が「能動的に」そして「継続的に」やっていく姿を想像してみてほしい。




最初は「こうするんだよ」「こういう風にやっていってね」と教えたとしよう。




それを、子自身がキチンとやっていく姿を。




たぶん、ここで多くの人が「うっ・・・」となるんじゃないかな。




しかし「親による管理」は不可能。




なぜなら、多くの部分で脳内の動かし方という目に見えない要素が含まれているからだ。




では、これをやらせるのは不可能なのか。




実はそうではない。




その子自身が勉強をずっとずっとずーっと積み上げていき、その間に何度も何度も何度も失敗し、そしていよいよ「何としてでも上げたい!」と強く強く強く思うようになったら可能だ。




何が言いたいのかというと、




効率的な勉強法は非効率な営みの積み重ねの結果にようやく手に入れられるものなのだ




ということ。

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