高校受験で身につけてほしい事2

塾長の叫び

さっきは集中力って言ったけど。



それと繋がる話ではあるんだけど。








集中してる時ってのはだいたい、

自分で自分を高めようとしてる時。







誰かの手助けを前提とはしていない。







どうしようもなく困った時はきっと助けてくれるという安心感はあったとしても、

それありきで動いてはいない。









志望校合格!

という自分で設定した目標に対して、

自分で乗り越えていく。









やるべき事を自分で見つけ、

クリアする方法を模索する。






自分本位で動いていれば、

誰かのアドバイスもネットで拾った情報も、

自分の行動レベルまで落とし込める。






落とし込もうとするし、

自分なりのよりよい方法に改良できる。






たとえ改悪だったとしても、

自分本位であればそれは改良へのステップとなる。








決して一人ではないが、

基本的には自分で解決する。








誰かに頼る部分があったとしても、

最終的には自分が動かにゃなんもならん。









そういう行動・思考のクセ。











高校大学社会人と、

ドンドン放置される割合が大きくなる。










「助けてくれなかったから失敗した」などという愚かな言い訳をするのは、

遅くても高校受験の序盤で最後にしておいてほしい。











そして、

結局自分が動かねば何にもならん、

自分が動いてこそ状況が動き、

周りの人も動いてくれる。












そういう肌感覚を身につけ、


高校受験を通して確信に変えてほしい。

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