髪を剃りながら、ふと気付いた。

塾長の叫び

アンチ・勉強の仕方みたいなことをいつも書いてるけど、




実際、塾では結構「勉強の仕方」を仕込んでることに今更ながら気がついた。







たとえば今回の冬期講習でやった毎日テスト。




合格ラインを高めに設定した、というか満点のみ合格とした。




分量としてはかなり多いから、単なる暗記で済ませられるものではない。




反復に理解を乗せないとなかなかスムーズには進まないが、着実に進めればかなりの点数アップが期待できる。




それは冬期講習の初めに伝えたし、




反復のためのツール(計画および進捗表)と、




理解のためのツール(解説ページ・解答解説・教科書・うめざわ)が




ちゃんと用意されていることも伝えた。




これってかなり基本的なことだけど、完璧にこなせてる中学生ってそこまで多くないんじゃない?




計画の管理は毎日させ、質問には理解するまで答え、




「あとは自分で脳内再生できるようにね」と付け加える。




そして、毎日テストでの強制反復。




たとえば他にも、毎日音読もあるし、




解説時にわざと頭を使わせる言い方を選んだり、




質問に即答したり、あえて調べ考えさせたり。




こりゃ、色んな面でいわゆる「勉強の仕方」は仕込んでるね笑




それでもなお、僕が「勉強の仕方じゃない」と言うのは、




「勉強の仕方を先に求める子で上手になった試しがない」という意味なんだ。

タイトルとURLをコピーしました