髪を剃る。

塾長の叫び

僕は15才、

中3の頃からずっと坊主。





今年で31才になるから、

人生の半分以上を坊主で過ごしてきたわけだ。





僕は元々、超絶天然パーマ。





うねるタイプのやつじゃなく、

ホントにクルクルパーマ。





付いたあだ名がスチールウール。笑

スチールウール







うん。




これこれ。




こんなんが頭の上に乗っかってた。




もうコンプレックス以外の何物でも無かった。










中3のある夏の日、

クラスの女子に

「ストパーか坊主、どっちがいい?」

アンケートを取った所、

圧倒的多数で坊主が勝った。





夕方、

意を決して床屋さんに向かい、

「坊主にしてください!」









この瞬間、僕は天パから解放された。







それどころか、

髪の毛にまつわるあらゆる事からも解放された。





・寝癖からの解放。

・ヘアセットからの解放。

・ドライヤーからの解放。

・美容院からの解放。







しかしその代わりに

「美容院に行った事が無い」

という、

そこそこデカイ代償は払ってる。笑







この歳で美容院に行ったこと無いのはなかなか恥ずかしい。笑






実際、

坊主にするために床屋に行ったのを最後に、

ずっとバリカンでセルフカットだ。







ちなみに今のバリカンは2代目。



1代目は去年くらいにお亡くなりになった。







そう、

僕はこの15年、

髪の毛に使ったお金はバリカン(5000円×2台)と毎日のシャンプーだけ。









髪の毛を断捨離する事で、

あらゆるモノ・コトも断捨離出来た。







僕にとって髪の毛を剃るという行為は、

身だしなみ以上の意味があるんだ。







そんな事を、

バリカン右手に考えてた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました