1対3の個別指導、みたくなってるなう。笑

塾長の叫び

僕1人に、受験生3人。





懐かしいな、この感じ笑







座る配置も、前の職場と似ている。










ただ1つ、決定的に違うのは、


今日、僕はまだ彼らに勉強を教えていない。










彼らはすでに、

自分のやるべき事を知っているし、

監視しなくてもやれる。








ただ、

「家じゃあ集中できない」

という理由でうめざわ塾という勉強部屋に来たのである。








もちろん質問があれば何でも答えるが、


それは「先生ありき」であってはいけない。









入試を目前に控えた受験生が、

「先生ありき」ではどうにもならない。









個別指導では、

どうしても講師に対する甘えが出てしまう。







「教えてくれる」


「指示してくれる」










違うだろう。











分からないなら調べ、

何をしなくてはならないのかを判断し、


自力で正答までの道を見つけ出す。









これが勉強だ。










そしてその「自力」の中に、


「塾・先生をどう使うか」

も含まれる。









聞いちゃいけないんじゃない。







むしろ、ゴリゴリに利用し尽くすべきだ。






全ては自分の理想の実現のために。










そういう点では、

うめざわ塾は最高の環境だと自負している。

タイトルとURLをコピーしました