「効率のいい勉強の仕方」笑笑

塾長の叫び

塾ブログだし、

勉強の仕方を詳しく、

とか思うんだけど、

あまり気が進まない。








なぜかと言うと、









実践に勝る教訓は無い!









からだ。













この前、

タマネギの芯を切るプロの技をテレビで見たんだ。




いとも簡単に、

芯だけを抜いていた。






やり方も丁寧に教えてくれたから、

それをバッチリ覚えて、

もう出来る気でいたんだよね。








ビーフシチューの下ごしらえを命じられたから、

テレビを思い出しながらタマネギを切ってみたんだ。










なんとまーヘタクソな事!







全然簡単じゃねーじゃねーか!!







って。









たぶん、

熟練の主婦さんだったら、

しゅるしゅるー

クリン!


って出来たんだろう。









ところが僕には、


あまりにもタマネギカットの経験値が少な過ぎた。









あの、


簡単に見えたプロの技を習得するには、

まずは毎日のようにタマネギを切ることから始めないといけない。











言っておくが、


休みの日にはご飯作ったりするから、

野菜カットレベルは低くは無いと思う。

(主婦さんにはボロ負けするけど)









それでも、ダメなんだ。









僕に必要なのは料理のノウハウじゃなく、


料理の実践なんだよね。









しっかりした実践があって初めて、

ノウハウを吸収できる。












僕の勉強への考え方も同じだ。










ほとんどの中学生には、

そもそもの実践が足りてない。





学校で上位であっても例外じゃない。







むしろ、

最上位クラスの子ほど、

実践に実践を重ねてるんだ。









まずは与えられた課題、ワーク、問題集を、


トコトンまでやりこむ。











やりこむ中で


「こういう風にしたら?」

とか

「こういう考え方もあるよね」

とかを、少しずつ話していく。











うめざわ塾は


「勉強を効率よくする方法を教えます」

だなんて口が裂けても言わない。









「効率よくしたいなら、まずはやれ」





だ。

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