300点の壁、400点の壁、450点の壁。

塾長の叫び

この辺りに壁があるよね。



そしてそれぞれがそれぞれの壁に立ち向かっている。




それぞれが越えようとしている壁は違うんだけど、

それらを越えるために必要なものは大きく違わない。





ちょっとしたスパイス




これだけ。





具体的には例えば、



漢字


スペル

記述問題

計算

文法

文章題

長文読解



といろいろあるんだけど、要はそれらを「正確に」書き切る・解き切ること。





そのために必要なのは普段からの「こだわり」や「細部へのきめ細やかさ」に他ならない。






講義や問題演習において、どこまで意識を細かい部分にまで行き渡らせるか。





雑に、単に、手を動かしているだけじゃあ越えられない。







そしてもしかしたら「時間への意識」や「周りへの気遣い」なんかも、

前進するためのヒントになっているかもしれない。

(いや、確実になっている)




手と、目と、耳と、頭と、そして心を、

フルに使っていけば目の前の壁は軽く越えられるよ。

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